女優の藤原紀香が6日、都内で映画『ダウンレンジ』(9月15日公開)のプレミア試写会にゲストとして参加。スリラー映画好きながら「ものすごく叫びます」と苦手分野であることを明かした。 同作は『あずみ』『ゴジラファイナルウォーズ』『ルパン三世』などを手がけ、ハリウッドに拠点を移した北村龍平監督作品。6人の大学生が車で山道を走っていると、突然、パンク。ただのパンクではなくタイヤは撃ち抜かれており、若者たちは見えない何者かの“射程距離”に入っていた…、という極限のソリッドシチュエーションスリラー。北村監督は「血と爆音の祭典へ、ようこそ」と観客へアピールした。