新人監督とまだ無名の俳優による話題の映画『カメラを止めるな!』に出演する濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚が、18日に放送されるフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 −夏の特別編2018−』(後9:00)に出演することが15日、わかった。映画の劇中で監督役とその妻・娘を演じた3人がそのままの家族設定で、番組内オムニバスドラマ、北村一輝主演『果てからの念波』に登場する。
『カメラを止めるな!』は、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾作品。約300万円の制作費で撮られたこの映画は都内2館から全国150館の拡大上映が決定するなど今年の映画界を代表するムーブメントに。“37分にわたるワンカット・ゾンビサバイバル”が描いた『カメラを止めるな!』と同局夏の風物詩でもある実録心霊ドラマ『ほん怖』による夢の“ホラーコラボ”が実現した。
『ほん怖』の出演オファーを聞いてしゅはまは「ホラー来たな!と思いました」と感謝。久々の共演となる3人だが「6月末に映画の上映が始まってから、舞台挨拶でほぼ毎日会っているので、“ずっと家族だね”、という感じ」としゅはまが語れば、「久しぶり! みたいなのは全然ないんです」(濱津)、「むしろ昨日どうした?みたいな感じです。どんどん気が置けない関係になってきています」(しゅはま)とカメラの外でもまるで家族のような一体感をみせる。
プロデューサーの太田大氏は「現在、人気爆発中の映画『カメラを止めるな!』のあの“家族”が、またも“家族”として『ほん怖』にご出演頂けました。今回、濱津さん・しゅはまさん・真魚さんに演じていただいた3人家族は、物語のキーを握る重要な家族。3人セットで家族感を出せる方々が必要だった中、日本で今大人気になっている“家族”と言えば…ということで、ご出演をお願いしました」と起用理由を説明。「本物の家族としか思えないようなあうんの呼吸で非常にリアルなお芝居をされていらっしゃって、リアクションのアドリブまで揃っていらっしゃったのが印象的でした」と驚いていた。
『カメラを止めるな!』は、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾作品。約300万円の制作費で撮られたこの映画は都内2館から全国150館の拡大上映が決定するなど今年の映画界を代表するムーブメントに。“37分にわたるワンカット・ゾンビサバイバル”が描いた『カメラを止めるな!』と同局夏の風物詩でもある実録心霊ドラマ『ほん怖』による夢の“ホラーコラボ”が実現した。
プロデューサーの太田大氏は「現在、人気爆発中の映画『カメラを止めるな!』のあの“家族”が、またも“家族”として『ほん怖』にご出演頂けました。今回、濱津さん・しゅはまさん・真魚さんに演じていただいた3人家族は、物語のキーを握る重要な家族。3人セットで家族感を出せる方々が必要だった中、日本で今大人気になっている“家族”と言えば…ということで、ご出演をお願いしました」と起用理由を説明。「本物の家族としか思えないようなあうんの呼吸で非常にリアルなお芝居をされていらっしゃって、リアクションのアドリブまで揃っていらっしゃったのが印象的でした」と驚いていた。
2018/08/15