俳優の横浜流星(21)が27日、都内で行われた映画『虹色デイズ』トークイベントに登壇。GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於(22)、中川大志(20)、高杉真宙(22)といった同世代の俳優たちとカルテット主演を務めた同作の撮影を振り返り「撮影自体が青春だった、仕事という感覚がないというか、学校というか、そこに通って、みんなでバカして、そういう感覚でした」と声を弾ませた。 撮影合間のエピソードについては「他愛のない話しばかりしていましたね。玲於は筋肉がすごいので『どのジム、どのプロテインがいいのか』っていう話をしたり、みんなで意味のない話ばかりしていました。仕事の時はちゃんと芝居の話をしていましたけどね」とにっこり。出来上がった作品を初めて見た際に抱いた思いも、これまでと違っていたようで「今回は客観的に楽しめました。見た時は鳥肌が立ちましたね」と言葉に力を込めていた。
2018/07/27