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仲村トオル主演『ラストチャンス』初回6.1% 「ドラマBiz枠」最高

 16日にテレビ東京系で放送されたドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』(毎週月曜後10:00)の初回番組平均視聴率で6.1%を獲得。4月に新設された「ドラマBiz」枠で最高のスタートを切った(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、世帯・関東地区)。

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 同ドラマは、江上剛氏の同名小説(講談社文庫)が原作。第一線で活躍していた銀行マンが、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめなおし、転職を決意。とある飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)として、再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描く。

 同局の連続ドラマ初主演の仲村トオルをはじめ、椎名桔平和田正人大谷亮平町田啓太勝村政信本田博太郎石井正則嶋田久作ミッキー・カーチス竜雷太水野美紀長谷川京子などが出演。

 初回第1話では、銀行員として順調な人生を送ってきた樫村(仲村)の状況が一変。勤務先が吸収合併され、主要ポストは合併先に奪われ、カード会社に左遷される。やりがいのない日々に嫌気がさして転職を決めるが、転職先が買収されてなかったことに。無職になってしまい困り切っている中、ファンド社長の山本(大谷)から、飲食フランチャイズ企業「デリシャス・フード」のCFO(最高財務責任者)として経営を立て直してほしいと言われるが…。

 第2話以降も、樫村を待っているのはピンチに次ぐピンチ。人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)を次々に浴び、もがき苦しみながらも、会社の再建に力を注ぎ、皆を引っ張っていく主人公の姿は、多くの働く人々に勇気を与えてくれそうだ。



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