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俳優の寛一郎が13日、埼玉・SKIPシティ映像ホールで行われた映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席。犯罪に手を染めてしまうが、知り合った老婦人にけしかけられてマラソンを始める主人公を演じ、「自分も嫌なことから逃げてしまいがちですが、この役を演じて自分と向き合って戦っていかなくちゃいけないなって再確認できました」と語った。 同作は、日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した市民ランナー・古市武さん(川口市在住)の生き様に触発され、マラソンを通じて人生を見つめ直す人々の姿を描いた人間ドラマ。短編『母との旅』『エンドロールを撮りに』などを手がけた新鋭・中泉裕矢氏が監督を務め、山下リオ菜葉菜辻本祐樹、綱島恵里香、長谷川初範松原智恵子らが共演。若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートし、今年15回目の開催となった『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』のオープニング作品として上映される。

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  • 主演作の舞台あいさつに登壇した寛一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)中泉裕矢監督、菜葉菜、長谷川初範、山下リオ、寛一郎、松原智恵子、綱島恵里香、辻本祐樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席した寛一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席した山下リオ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席した松原智恵子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席した(左から)長谷川初範、山下リオ、寛一郎、松原智恵子 (C)ORICON NewS inc.

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