• ホーム
  • 芸能
  • 綾瀬はるか、土下座シーンで居眠り 竹野内豊が暴露「あれ、私寝ちゃってました?」

綾瀬はるか、土下座シーンで居眠り 竹野内豊が暴露「あれ、私寝ちゃってました?」

 女優の綾瀬はるかが、10日スタートのTBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜 後10:00)制作発表会見に出席した。綾瀬と初共演となる竹野内豊から「スケジュールがタイトで夜中朝3時半集合で連日、夜遅くまで撮影続き、さすがにお疲れだったのか、(綾瀬が)土下座をしながら『あれ、ちょっと長いかな』と思ったらカットがかかって『あれ私、寝ちゃってました?』」と土下座シーンでの“居眠り”を暴露され、思わず照れ笑いを浮かべた。

【写真】その他の写真を見る


 同ドラマは桜沢鈴氏による同名4コマ漫画(ぶんか社刊)を原作に、バリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いたハートフルな物語。

 現場での綾瀬について竹野内は「綾瀬さんはもう、本当にそこに存在するだけでスタッフさん、みんなを笑顔にできる力を持ってる方なので素晴らしいなと思いました」と感心しつつ、綾瀬から許可をもらって土下座エピソードを紹介。「相当お疲れだったんじゃないかな」とほほえみながら綾瀬をねぎらった。

 これについて綾瀬は「土下座の体勢って頭が下になるから血がのぼるからしんどいなと思ってずっと耐えてて。真剣にやってたつもりだったのですけど、意識が飛んじゃって」とタジタジになりながら状況を説明。「『あれ、今寝てた?』と思って、でも何事もなかったように起きて『あの間が長かったのはなんだったの』と聞かれて…恥ずかしかったです」と苦笑しきりだった。

 今回、“義母”として自身初の母親役を演じることになった綾瀬は「実際に自分が生んだ子供ではなく、母親になろうと努力していく設定なので、私自身も亜希子と一緒に日々、(横溝)菜帆ちゃん演じるみゆきちゃんと一緒に勉強しているという感じ。母親ってこんな感じなんだなと」としみじみ。「亜希子さんはやることがちょっと変だけど、とっても頼もしい。なんでもしてくれるようなお母さんになると思う」と初々しく語る横溝を優しく見守ると、「菜帆ちゃんはいい意味で負けず嫌いで頑張り屋さんなので頼もしいし、一緒にお芝居させてもらって楽しいです」と早くも母としての顔をのぞかせていた。

 このほか、佐藤健麻生祐未も登壇した。



関連写真

  • 綾瀬はるかの居眠りを暴露した竹野内豊(左)と横溝菜帆(中央) (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)麻生祐未、竹野内豊、横溝菜帆、綾瀬はるか、佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した竹野内豊 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した横溝菜帆 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した麻生祐未 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『義母と娘のブルース』の制作発表会見に出席した横溝菜帆 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス