俳優の坂口健太郎がカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)をこのほどクランクアップさせた。共演の木村祐一、池田鉄洋や青野楓と共に撮影を終えた坂口は、監督から花束をプレゼントされ「撮影が終わったという実感が湧かない」と率直な想いを告白。記念すべき初主演ドラマを無事完走し、木村や池田と熱い抱擁を交わした。 同ドラマは坂口演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。「僕は三枝健人という役を演じることができて、本当に幸せでした。“健人という役に僕は救われていたんだな”と感じました。演者の皆さん、スタッフの皆さんに助けられてやってこられたと思います!」と感慨深げにあいさつ。一方で「撮影はあと1ヶ月くらい続くかと思いますが皆さん、頑張って下さい!」と激励した。
2018/06/12