• ホーム
  • 芸能
  • 坂口健太郎、ドラマ初主演作をクランクアップ「実感が湧かない」

坂口健太郎、ドラマ初主演作をクランクアップ「実感が湧かない」

 俳優の坂口健太郎がカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)をこのほどクランクアップさせた。共演の木村祐一、池田鉄洋や青野楓と共に撮影を終えた坂口は、監督から花束をプレゼントされ「撮影が終わったという実感が湧かない」と率直な想いを告白。記念すべき初主演ドラマを無事完走し、木村や池田と熱い抱擁を交わした。

【写真】その他の写真を見る


 同ドラマは坂口演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。「僕は三枝健人という役を演じることができて、本当に幸せでした。“健人という役に僕は救われていたんだな”と感じました。演者の皆さん、スタッフの皆さんに助けられてやってこられたと思います!」と感慨深げにあいさつ。一方で「撮影はあと1ヶ月くらい続くかと思いますが皆さん、頑張って下さい!」と激励した。

 12日放送の最終話は、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が逮捕された集団暴行事件、そして大山殺害の真実が明らかに。亮太の死が他殺であった事を健人から無線で知らされた大山は亮太の死を防ぐことができるのか。さらに、毎回23時23分につながる無線機の謎も、ついに明かされる。過去と現在、それぞれの時間を生きる2人の刑事は、過去を変え、未来を救うことができるのか。

 自殺とされていた亮太は何のために、誰に殺されたのか。無線の力で、その過去を変えられるのか。そして、“過去”の大山と健人が交信していることを知った美咲(吉瀬美智子)はどんな行動に出るのか。さらには、18年間失踪したのち、白骨遺体で見つかった大山の過去を変えることはできるのか。坂口は「これまでに張り巡らされていたさまざまな伏線が回収される」とみどころを語っている。



関連写真

  • カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』をクランクアップさせた青野楓、池田鉄洋、坂口健太郎、木村祐一 (C)カンテレ
  • カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終話より。吉瀬美智子、坂口健太郎 (C)カンテレ
  • カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終話より。北村一輝 (C)カンテレ

オリコントピックス