俳優のディーン・フジオカが、14日放送のフジテレビ系連続ドラマ木曜劇場『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(毎週木曜 後9:00※2時間スペシャル)最終話を前にこのほどクランクアップを迎えた。「真海とシンクロして行く日々が有意義で…ストーリーで展開するイベントも盛りだくさんで、みなさんすごく大変だったと思います。本当に素敵な役に出会えたことを心から感謝しております」と劇中ではみせることのなかった満面の笑みでガッツポーズした。 ディーンはスタッフから花束を受け取って周囲をねぎらいつつ「最初に“柴門暖からモンテ・クリスト・真海にキャラクターが生まれ変わる”と聞いた時に、大丈夫かな? と、不安な気持ちもありました。15年間の空白を経て戻ってきた時に周りがどれだけ覚えていないものだろうか? とか」と葛藤も告白。「でも、役作りの過程で、僕自身も振り返ると日本に住んでいなかった期間があるので、(暖の)15年間の重みみたいなものを実感出来て真海というキャラクターの血となり肉となり、とすることが出来ました」と達成感をにじませた。
2018/06/11