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鈴木杏、“父”板尾創路に感謝「大きな柱となって支えてくれた」

 女優の鈴木杏が5日、都内で行われた映画『明日にかける橋 1989年の想い出』(30日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。劇中で親子を演じた板尾創路に改めて感謝の思いを語った。

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 太田隆文監督がメガホンをとった同作は、現代から1989年にタイムスリップした主人公・みゆき(鈴木)が、弟の死の原因となる交通事故を防ぎ、家族の幸せを取り戻そうとする物語。女子高生時代のみゆきは、越後はる香が演じた。

 鈴木と板尾は、今作が3度目の共演となった。太田監督は、板尾との撮影時を振り返り「『杏ちゃんを子どもの頃から知ってる。だから子どもが大きくなったみたいで、共演できてうれしい』と言ってたよ」と明かした。

 その言葉にうれしそうな表情を浮かべた鈴木は「今回も映画に出させてもらうことになって、お父さん役が板尾さんだったらいいなと思ってました」。全幅の信頼を寄せて撮影に臨んだといい「心強いというか、板尾さんだからこその存在感や、空気感が大きな柱となって映画全体を支えてくれました」と話した。



関連写真

  • “父”板尾創路に感謝した鈴木杏(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)越後はる香、鈴木杏、太田隆文監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『明日にかける橋 1989年の想い出』の完成披露舞台あいさつに出席した越後はる香 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『明日にかける橋 1989年の想い出』の完成披露舞台あいさつに出席した太田隆文監督 (C)ORICON NewS inc.

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