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『第71回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門で最高賞・パルムドールを受賞した『万引き家族』(6月8日公開)の是枝裕和監督(55)が23日、フランスから空路で帰国。羽田空港内で凱旋会見を開き、快挙に破顔一笑した。 日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりのパルムドール。現地時間19日(日本時間20日)の授賞式以降、取材などで引っ張りだこで、ようやく帰国の途につけた。長旅を終え、少し疲れた表情を見せながらも「スタッフのにこやかな顔を見たら、ようやく実感しました」と感慨深げ。トロフィーを手に笑顔も見せていた。

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  • 凱旋会見を開いた是枝裕和監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 受賞の喜びを語った (C)ORICON NewS inc.
  • 『第71回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門で最高賞・パルムドールを受賞し、凱旋会見を開いた是枝裕和監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第71回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門で最高賞・パルムドールを受賞し、凱旋会見を開いた是枝裕和監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第71回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門で最高賞・パルムドールを受賞し、凱旋会見を開いた是枝裕和監督 (C)ORICON NewS inc.

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