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【沖縄国際映画祭】宮川大輔、初ラブシーンで女優にマジ惚れ「本当に好きになった」

 お笑いタレントの宮川大輔が21日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』内で主演する映画『サクらんぼの恋』の舞台あいさつに登壇した。

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 同作は宮川大輔が演じる45歳の童貞男・山川則夫と、山川が長年にわたって思いを寄せる女優・相馬美咲との恋物語。桜井ユキが相馬を演じる。

 舞台あいさつの冒頭で宮川は「いかがでした、僕の初ラブシーン」と照れた。クランクイン直後に撮影後に行われたそうで「ユキちゃんと会って、『どーも』言うて、ちょっと自転車で坂を下って、すぐにアレやった」と苦笑い。

 役とはいえ、桜井からグイグイ来られた宮川は「あれでユキちゃんのことを本当に好きなってしまった。ホンマに(心が)ギューってなった」と本音をぽろり。続けて「ほかの役者さんがユキちゃんとキスしたり、おっぱい触ったのを見てたら『あいつ、何しとんねん。ホンマに殺したろか』と思った。『ハァハァ』言ってるのは演技でもない、マジですから」とぶっちゃけて笑わせた。

 一方の桜井は「初日に濃厚なシーンを撮ったんですけど、それがいい風に働いたと思っている」と振り返った。そんな桜井について宮川は「引っ張っていってもらってよかった。桜井ユキという女優さんはすごい。受け身でよかった。まぁ、攻めの童貞って意味わからないですけど」とボケつつも絶賛した。

 舞台あいさつには古厩智之監督、前田公輝も参加。草川拓弥超特急)からビデオメッセージ送られたが「桜井さんの妹役…、じゃなかった弟役で」と言い間違えており、宮川から「何、そのまま使っとんねん。撮り直せよ!」とツッコまれていた。

 今年で10回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで22日まで開催中。沖縄をエンターテイメントあふれる島にすることを目標に実施され、「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映される。22日には国際通りでレッドカーペットも行われる。



関連写真

  • 映画『サクらんぼの恋』舞台あいさつに登壇した宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サクらんぼの恋』舞台あいさつに登壇した(左から)宮川大輔、桜井ユキ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サクらんぼの恋』舞台あいさつに登壇した前田公輝 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サクらんぼの恋』舞台あいさつに登壇した桜井ユキ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)古厩智之監督、宮川大輔、桜井ユキ、前田公輝=映画『サクらんぼの恋』舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)古厩智之監督、宮川大輔、桜井ユキ、前田公輝=映画『サクらんぼの恋』舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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