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坂口健太郎、連ドラ初主演作『シグナル 長期未解決事件捜査班』初回は9.7%

 俳優の坂口健太郎が主演する関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)第1話が10日に放送され、初回平均視聴率が9.7%だったことが11日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。関西地区は12.9%。初回は15分拡大で放送された。

 大ヒットした韓国ドラマをもとにした同作は、無線機を通じてつながった過去の刑事・大山剛志(北村一輝)と現在の刑事・三枝健人(坂口)が、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。坂口にとっては連ドラ初主演作となる。

 物語の始まりは15年前。一人の女子児童が下校途中に誘拐された。当時、小学1年生だった三枝健人は被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃しながらも、警察にはとりあってもらえなかった。数日後、女子児童が遺体で発見され、管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、刑事の大山や岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるが、犯人の手掛かりは得られず、結局、事件は未解決のまま15年の月日が経っていた。

 その女児誘拐殺人事件の時効が近づくなか、独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になっていた健人。そんなある日、健人は謎の無線機越しに大山から得た情報を頼りに向かった場所で、白骨遺体を発見。その遺体が、女子児童誘拐殺人事件で指名手配された男と判明し、時効前日に事件が再び動き出した…というストーリーが展開された。



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