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『レディ・プレイヤー1』名作映画へのオマージュアート解禁

 スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画『レディ・プレイヤー1』(20日公開)より、VRワールド「オアシス」での主人公の姿となるパーシヴァルが、歴史的ヒット映画の主役になりきるオマージュアートが解禁された。

 同作は、アーネスト・クライン氏のベストセラー小説を映画化。2045年を舞台に、主人公の少年ウェイドらが、巨大なVRワールド「オアシス」の創始者ハリーが仕掛けた3つの謎を解き明かし、全人類が参加する宝探しを制するために壮大な冒険を繰り広げる。映画やゲーム、アニメが夢の共演を果たすことでも話題を集めており、日本からもガンダムや、『AKIRA』の金田のバイクなど、数多くの作品が登場する。

 オマージュアートは、ウェイドのVRでの姿となるアバター、パーシヴァルが、スピルバーグ監督が製作総指揮を務めた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティの姿になったものや、キアヌ・リーブス主演『マトリックス』を彷彿とさせるもの、SF映画の金字塔『ブレードランナー』、海賊の宝を探す少年少女たちのアドベンチャーを描いた『グーニーズ』、シルベスター・スタローン主演『ランボー』など、往年の名作映画のポスターにそっくりなビジュアルだ。

 配給会社の枠を超えたオマージュアートは、どんな姿にもなれ、どんな夢をもかなえることができるオアシスを舞台にした『レディ・プレイヤー1』ならでは。スピルバーグ監督は「僕にとってこの映画で達成するべき最も重要なことは、人々が笑って楽しんでくれること。そして映画を観た後に、『レディ・プレイヤー1』のことに関して誰かに話したくて仕方ないと思ってもらうことなんだ。今まで私はカメラの後ろから指示を出して映画を作ってきたけど、この映画ではファンの皆の隣に座って一緒に楽しむために映画を撮影したんだよ」と語っている。



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