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仮面ライダー出身・西銘駿、刑事役に初挑戦「冷や汗が出てます」

 『仮面ライダーゴースト』(2015〜16年、テレビ朝日)で主人公、天空寺タケル/仮面ライダーゴースト(声)役で注目を集め、現在は「男劇団 青山表参道X」のメンバーとしても活躍、先日二十歳になったばかりの西銘駿が、テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(19日スタート、毎週木曜 後9:00)に、自身初となる刑事役に挑戦する。クランクインを迎えた西銘は「緊張して、気軽にあいさつしていいのかも分からない状態で、冷や汗が出てますが(笑)、頑張りたい」と初々しく決意表明していた。

 同ドラマは、肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく、新しいミステリー。西銘が演じるのは、未解決事件を捜査する「特命捜査対策室」第2係に所属する25歳の刑事・吉田治郎。室長・古賀清成(沢村一樹)の指示を受け、先輩の由比雄一(植木祥平)や庄野仁(「ジョンミン)と共に、捜査にあたる。

――出演が決まった時の心境は?

【西銘】今回はゴールデン帯、しかも事務所の大先輩である米倉涼子さんの『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』と同じ枠のドラマに出演できることができて、自分でもビックリ! オファーをいただいたときはプレッシャーも感じましたが、何よりも素直にうれしかったです。

――初めての刑事役ですね。

【西銘】刑事役はやってみたかった役のひとつで、すごくワクワクしました。刑事と聞いて一番に思いつくのが、『仮面ライダーシリーズ』の先輩・竹内涼真くんが主人公を演じた『仮面ライダードライブ』。映画でも共演し、竹内くんのお芝居を近くで見て“刑事=カッコいい“というイメージを持っていたんです。刑事の所作はこれまで演じてきた役どころと全然違いますし、お芝居の幅もすごく広がって、自分自身も成長できるはず。これからの撮影が本当に楽しみです!

――現場に入っていかがですか?

【西銘】今回は沢村一樹さん以外は、初共演の方ばかりで、しかも大人の大先輩に囲まれた状況。緊張して、気軽にあいさつしていいのかも分からない状態で、冷や汗が出てますが(笑)、頑張りたいです。フレッシュさで視聴者の皆さんを癒せるよう、まだお坊ちゃんというか、ゆとりが抜けてないような“等身大の刑事”を表現しながら、刑事魂を開眼させます!

――ご自身にとって、文字はどんな存在ですか?

【西銘】文字にはすごいパワーがあると思っているので、自分の目標や教訓をよく紙に書いて、家に張ったりするんですよ。今は大きく書いた「感謝」という文字を飾っています。

――自分自身の中で未解決なことは?

【西銘】ペットボトル飲料を毎回、一口だけ残しちゃうんです(笑)。それがずっと溜まっていくんですよ。一人暮らしを始めたんですけど、家でも捨てるときに倒れてこぼれちゃったりして…。周りに注意されても直らなくて、ずっと未解決のままです。なんでそれくらいのことが、ちゃんとできないんだろう(苦笑)。



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