俳優の役所広司が主演する映画『孤狼の血』(5月12日公開)より、音尾琢真の新たな場面写真が6日、解禁された。メガホンをとった白石和彌監督作品常連の音尾が同作で演じたのは、極道の構成員。全身入れ墨の入った姿を披露し、強烈な存在感を放っている。 物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着をうわさされる刑事・大上章吾(役所)とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。