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『パシリム』続編、吹き替え声優に中村悠一・小野大輔ら 前作キャストも続投

 巨大生物KAIJUと人類の攻防を描いたアクション大作『パシフィック・リム』(2013年)の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』(スティーヴン・S・デナイト監督 4月13日公開)の日本語吹替声優第1弾が15日、発表された。中村悠一小野大輔らが新たに参加するほか、林原めぐみ古谷徹三ツ矢雄二ら前作キャストも続投する。

 前作に引き続き、林原は森マコ(菊地凛子)役、古谷はニュート・ガイズラー博士(チャーリー・デイ)役、三ツ矢はハーマン・ゴットリーブ博士(バーン・ゴーマン)役。新キャストとして、主人公ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)には、『マクロスF』早乙女アルト役/『機動戦士ガンダム00』グラハム・エーカー役の中村、ジェイクの相棒でありエースパイロットのネイサン・ランバート(スコット・イーストウッド)役には『ワイルド・スピード ICE BREAK』でもイーストウッドの吹替を担当し、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』で古代進の声を務める小野が決定した。

 そのほか、独自にイェーガー(人型兵器)を作り上げる謎の少女アマーラ役には、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ララァ・スン役の早見沙織、イェーガーの整備や指揮ラインの管理でパイロットを支えるジュールス役には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾が決定。イェーガーの開発に尽力するシャオ産業の才媛・リーウェン役には魏涼子、新たな司令官的な役割を担い辣(らつ)腕を振るうチュアン役には子安武人と豪華声優陣が集結したが、今回発表されたのはあくまで“第1弾”。今後の続報にも期待が高まる。

■中村悠一コメント
デル・トロ監督とはまた違った「わかってるなぁ」感満載の本作、収録も楽しみながら、キャスト一同全力で挑ませて頂きました。イェーガーやKAIJUが入り乱れる迫力の映像はぜひとも劇場で観ていただきたいです!

■小野大輔コメント
前作のスケールの大きさ、面白さ、想いをバッチリ引き継いだ今作。とにかく熱くて楽しかったです。スコット・イーストウッドに声をあてさせていただけたのも光栄でした。ぜひ劇場で心を1つにして、共にイェーガーに乗り込んでいただければと思います。

■早見沙織コメント
『パシフィック・リム』の続編に出演させていただけることをとてもうれしく思います。臨場感あふれるイェーガーのアクションシーンは、アフレコの時も手に汗握りました。ぜひスクリーンで、大迫力の映像をお楽しみくださいませ。

■古谷徹コメント
再びニュート博士を演じられて嬉しいです! チャーリー・デイは喜怒哀楽が激しい個性的な演技をする俳優さんで、演じがいがあります。ますます磨きがかかった僕の怪演にご期待ください!

■三ツ矢雄二コメント
パート2なので、あれからどんな話が続くのか、楽しみにしていました。思いの外、たくさんしゃべっていて、体力を使いました。ちょっとクセのある変わったキャラクターなので、なにか味がでるといいな、と思っていましたが、せりふの量が多くて、しゃべるのだけで必死になってしまい、自分の個性で勝負、という感じになってしまいました。日本の専売特許だった『カイジュウ』が世界ブランドとして登場します。大人も子どもも楽しめる作品です。ぜひご覧になって下さい。

■魏涼子コメント
華やかな声優の皆様に囲まれて収録する事が出来、とても幸せな時間でした。
ここだけの話、一ヶ所だけ中国語でガヤを収録してもらえましたが、使って頂けるかな…!?どうぞお楽しみに〜!

■子安武人コメント
ロボット・怪獣・SF・バトル。大好きな要素テンコ盛り、面白いに決まってる! 頭カラッポで興奮しまくろう!!

■坂本真綾コメント
ジュールスはとにかく美しいです。同じ女性から見ても惚れそうなほど。公開がスタートしたら私もぜひ劇場の大きなスクリーンで、改めてじっくり楽しみたいと思っています!

■林原めぐみコメント
まさか、また森マコに会えるとは思いませんでした。メンバーも一新する中、ベテランの風格を漂わせているマコに、時の流れを感じます。前作に引き続き、日本へのリスペクトは十二分に感じられました。



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