『ノッティングヒルの恋人』(1999年)、『ラブ・アクチュアリー』(03年)などで知られ、“ロマンティック・コメディーの帝王”と呼ばれた英俳優のヒュー・グラント(57)。最新作『パディントン2』(公開中)では、“落ち目の俳優”でパディントンを追い詰める悪役を生き生きと演じており、今までとは違う一面を見せている。 同作は、マイケル・ボンド氏の児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。
2018/01/24