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相葉&二宮、自然体で互いを気遣う姿に スタッフ感動

 人気アイドルグループ・相葉雅紀が、日本についてのさまざまなことを学んでいくテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)に、グループメンバー・二宮和也が初出演する1時間スペシャルが、いよいよ12日(〜後6:57)に放送される。今回は、新企画「そば処”相葉亭”」を開店すべく、蕎麦の名産地・長野県に出向き、そばの実の収穫から蕎麦打ち、そして天ぷらにするキノコの収穫まで、たっぷりアウトドアロケを楽しんだ。

 アウトドアロケそのものに慣れていない二宮は、開始早々から少し緊張した様子。初めて出演した『相葉マナブ』のスタッフ、カメラ機材の多さにも驚いていた。

 冒頭のキノコ採りでは、相葉や渡部建アンジャッシュ)、澤部佑ハライチ)の様子うかがいつつも奮闘。そばの実収穫の場では、あまりの手際の良さに「うちに来ない?」とスカウトされる相葉を見て「こんなに上手くなるものなんだね…」と感心しきりだった。

 この日のロケで収穫した食材を調理する場面では、二宮が主演映画をアピールするため、コック姿に変身。さっそうと登場しようとスタンバイしていたはずが、思いのほか相葉と地元の方々との会話が盛り上がってしまい、二宮が登場のタイミングを逸してしまうというひと幕も。

 カメラが回ってないところでは、製粉所で高いところに登った二宮がはしごを降りる際、相葉がスッと手を差し出していたり、途中で作った味噌汁を取り分けるときに相葉の具が少なくなってしまったことに気づいた二宮が自分の分を少し分けていたり、ふたりの長年にわたる友情が垣間見えて、スタッフがほっこりする場面も多々あったという。

 初めての『相葉マナブ』は、「こんなにイチから全部やるんだね」と、驚きの連続だった二宮。ロケを終え、帰京する頃には、二宮もすっかりメンバーの一員になっていた。この1時間スペシャルでは、いつもと違うエンディングも用意されている。



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