安倍晋三首相が30日、東京・表参道スパイラルホールで行われたアート展『日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に来場。同アート展に出展している元SMAPの香取慎吾がアテンド役を務め、自身の絵画作品を含めた各出展を紹介した。 香取が出展しているのは「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」の2作品。13日のレセプションでは、作品に込めた思いについて「こんな風に絵の紹介をするのも作家っぽいですね、ありがとうございます!」とほほ笑み、去り際に報道陣から心境を問われると「すごいうれしいです。新しいことが始まってます!」と語っていた。