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NHK新人お笑い大賞にアキナ コントと漫才で2冠の偉業達成に「いっぱい評価して」

 『平成29年度 NHK新人お笑い大賞』が22日、NHK大阪放送局で行われ、お笑いコンビ・アキナが大賞に選ばれた。『NHK新人お笑い大賞』と『NHK上方漫才コンテスト』で2冠を達成した初めてのコンビとなった。

 予選参加322組から選ばれた8組が本戦に熱い戦いを繰り広げ、アキナが栄冠に輝いた。2015年に『NHK上方漫才コンテスト』を制しており、史上初めて『NHK新人お笑い大賞』との2冠という偉業を達成した(前身の『NHK新人演芸大賞』などを含む)。

 秋山賢太は「僕たちはコンビを組んだ瞬間から『NHK上方漫才コンテスト』と、この『NHK新人お笑い大賞』を、漫才とコントで絶対に獲るという目標をまず決めていました。ほかの賞レースが芸歴的に出られなかったので、この2つは絶対に獲ると決めて、ついに有言実行というか…。コント(で出場した『新人お笑い大賞』)は3年連続の本選出場ということで、(過去2回は本選で敗退して)なかなか獲れなかったので、今はめちゃくちゃうれしいです!」と喜びを爆発させた。

 一方の山名文和も「この2つを獲った芸人さんがいないということ、初めて記録を作った、ということを、ホンマにいろんな人に知ってもらいたい! スゴイことをしたんだということを」とアピール。秋山も「いっぱい評価してほしい!」と賞賛の声を欲していた。

 また、NHKと冠の付いた大会だけに朝ドラ出演のおねだりも。秋山は「チョイ役でいいので! 後輩たちに夢を与えたいので!」と懇願し、山名も「端っこでいいので! 通り過ぎるだけでいいので! 新しい経験をしていきたいです!」と要望。果たして2人の思いは届くのか…。

 大会の模様は12月17日の午後4時から総合テレビで放送。MCはフットボールアワーと岡本玲が務め、アキナのほかAマッソ、ハナコ、ミキ、パーマ大佐、てんしとあくま、濱田祐太郎、ネルソンズが出場していた。



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