ふるさと納税という言葉が以前にも増して浸透してきており、実際に始めた人も多いのではないだろうか。会社員など、勤務先で年末調整を行っていて、確定申告をしない人は、寄付先の自治体が5つ以内であれば「ワンストップ特例制度」が適用される。この特例制度は、自治体と書類のやりとりだけで、確定申告をしなくて済むというもの。手続きが簡単になるので、すでに利用している人もいるだろう。ところが、会社員でもこの特例制度が利用できないケースがある。■「確定申告」をしたら、ワンストップ特例制度は帳消しに
2017/06/18