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『おそ松さん』の30年後をバイプレイヤーズで実写化? “エイプリルフール”に大反響

 きのう4月1日(土)、テレビ東京の人気アニメ『おそ松さん』が、同局の人気ドラマ『バイプレイヤーズ』のキャストにより、 まさかの実写化決定というエイプリルフール1日限定の企画が実施された。『バイプレイヤーズ』の出演者の一人、大杉漣は「えっ、エイプリルフールって何!? おそ松さんの実写やんないの? マジ? だってやったんだよ、バイプレイヤーズ6人で久しぶりの“シェー” って!! テレ東さん、この貸しは必ず返してもらいますからね シェー!!!!」とノリノリだったのだが…。

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 この2作品は、3月上旬に「6人の成人男性が、ひとつ屋根の下暮らし」という共通点を発見した松野家6つ子の猛アプローチにより、『バイプレイヤ ーズ』とのコラボポスターを制作し話題沸騰。そのコラボ第2弾がこれ。

 『おそ松さん』の公式サイトでは、6つ子のイラストが、全て『バイプレイヤーズ』の出演者の写真に変更され、タイトルもドラマ 24『おそ松さん〜もしも6つ子が、もっともっと大人になったら〜』に変更。バイプレイヤーズ6人それぞれの性格にちなみ、おそ松役に大杉、カラ松役に寺島進、チョロ松役に松重豊、一松役に遠藤憲一、十四松役に田口トモロヲ、トド松役に光石研が配役され、『おそ松さん』ならではの、「シェー!」ポーズと、6つ子それぞれのキャラクターを演じる6人の魅力あふれるビジュアルが掲載された。そのほかにも、ドラマ『おそ松さん』のオリジナルCM風アニメやキャラクター紹介も『おそ松さん』公式サイトで1 日限定で公開された。

 『おそ松さん』の6つ子が熱望したドラマ出演ではなく、『バイプレイヤーズ』の6人が演じる『おそ松さん』の実写化発表に両作品のファンも大興奮。4月1日に見逃してしまった人のために、『おそ松さん』公式サイトで掲載することのできなかった、ドラマ 24『おそ松さん〜もしも 6 つ子が、もっともっと大人になったら〜』の貴重なアザーカットを本日公開。30年後も同じ屋根の下で暮らしているであろう、6つ子たちの姿は、これ以上ないインパクトを残すと同時に、ほっこりした気分にもさせてくれる。

 赤塚不二夫生誕80周年を記念して、2015年10月より同局深夜アニメとして放送され、絶大な支持を集めた『おそ松さん』。 一方、ドラマ24『バイプレイヤーズ』は、遠藤、大杉、田口、寺島、松重、光石(あいうえお順)の日本を代表する名脇役(バイプレイヤーズ)6人全員が本人役で主演という異色のドラマで、惜しまれつつも3月31日深夜の放送をもって最終回を迎えた。

 きょう2日(深0:00〜0:30) から、BSジャパンで『バイプレイヤーズ』の放送がスタート。これまで観られなかった地域の方も楽しめる。さらに、6月21日発売のDVD&Blu-ray BOXの先着購入者スペシャルノベルティとして、「バイプレイヤーズ×おそ松さん」コラボステッカーが進呈される(なくなり次第終了)。



関連写真

  • ドラマ 24『おそ松さん〜もしも6つ子が、もっともっと大人になったら〜』アザーカット(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会    (C)「バイプレイヤーズ」製作委員
  • 「バイプレイヤーズ」×「おそ松さん」コラボステッカーを6月21日発売『バイプレイヤーズ』Blu-ray&DVD-BOXの先着予約・購入者にプレゼント(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会 (C)「バイプレイヤーズ」製作委員
  • 4月7日公開「おそ松さん春の全国大センバツ上映祭」ポスタービジュアル(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

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