• ホーム
  • 芸能
  • 夏ドラマ、「新人賞」はE-girlsメンバーの石井杏奈

夏ドラマ、「新人賞」はE-girlsメンバーの石井杏奈

 夏ドラマを対象に、“質の高いドラマ”を表彰する「第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。「新人賞」には、『仰げば尊し』に出演した石井杏奈が選ばれた。ガールズユニット・E-girlsのメンバーとして活動中の石井だが、近年は女優としての活躍も目覚ましく、数々の映画やドラマに出演している。

 今回、石井が演じたのは、県立高校の弱小吹奏楽部を立て直そうと奮闘する部長・有馬渚。審査員からは、「見事な助演だった。年齢を考慮しても、ますます期待できるのではないか」(朝日新聞・後藤洋平氏)、「素直な演技に好感が持てた」(共同通信・佐竹慎一氏)など、自然体の演技を高く評価する声が多数。またドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の視聴者コメントでも、「悩みを抱えているけど前向きに吹奏楽に向き合う姿が良い」(30代女性/東京)、「雰囲気が良いし、演技も健気で良い」(50代女性/神奈川)といった声が寄せられた。


※「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」とは、オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者20名による審査会で決定する。
※なお「助演男優・女優賞」、「脚本賞」「新人賞」は、審査員投票で決定。



関連写真

  • 『仰げば尊し』で有馬渚を演じた石井杏奈(TBS系)
  • 喜びのコメントを寄せた石井杏奈(受賞カット)

提供元:CONFIDENCE

【最新号】コンフィデンス 2018年10月22日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2018年10月22日号

<COVER STORY>
湯浅政明氏(アニメーション監督 サイエンスSARU 代表)
最大公約数の誰もがおもしろがれるところで
自分ができることを探りたい

<SPECIAL ISSUE>
「15th TIMM」開催、「ANiUTa」にも新たな動き
海外展開最新レポート

お問い合わせ

オリコントピックス