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春ドラマを対象に、“質の高いドラマ”を表彰する「第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。「新人賞」は、『ラヴソング』(CX系)で初のドラマ出演ながらヒロインを演じた藤原さくらが受賞した。 oricon MEが発行する業界誌『コンフィデンス』が主催する同賞は、視聴者の満足度調査と有識者の投票をもとに決定する。審査員からは「歌とひたむきな演技がよかった」(早稲田大学演劇博物館館長・岡室美奈子氏)、「吃音のヒロインを演じ、強い印象を残した」(スポーツニッポン・牧元一氏)などと多くの審査員が高評価を付けた。さらに放送中の視聴者満足度調査には、毎週好印象の声が続々と寄せられ、「リアルな演技」、「惹き込まれた」、「応援したくなる」、「自然体の演技で新人とは思えない」、「放送ごとに上手くなる」といった感想が多かった。また歌唱シーンについては、「歌声をもっと聴きたい」という声が、男女幅広い世代から集まった。なお、藤原が歌う主題歌「Soup」のシングルは、「オリコンシングルランキング」で初登場4位を記録。8/1付で累積7.1万枚の好セールスを記録している。

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  • 『ラヴソング』(CX系)で、ドラマ初出演ながら吃音のヒロイン役を見事に演じた藤原さくら
  • 喜びのコメントを寄せた藤原さくら(受賞カット)

提供元: CONFIDENCE

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