放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する放送批評懇談会『第53回ギャラクシー賞』贈賞式が2日、都内で行われ、俳優の遠藤憲一が個人賞として表彰された。テレビ朝日『民王』、BS日テレ『佐武と市捕物控』、関西テレビ『お義父さんと呼ばせて』など幅広い役柄が評価され受賞。遠藤は「素は気の弱い男。こんな顔してるけど逆ですからね」と笑わせた。 贈賞式では、サプライズとして『民王』で息子役を演じた俳優・菅田将暉からビデオメッセージが上映。ビデオを自分でセットして、しばらく笑顔のまま無言で動かない菅田に壇上の遠藤が「なんだ、この間は!」とツッコむなど離れていても息ぴったり。