俳優の滝藤賢一(39)が30日、都内で行われた映画『残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐』初日舞台あいさつに出席。メガホンをとった中村義洋監督(45)作品は4作目となるが、今まではワンシーンの出演やチラシやパンフレットにのるのみだったが、今回はやっと舞台あいさつに登場。「次は主役かな」と冗談めかして喜びを語った。 滝藤は中村監督作品を振り返り「『フィッシュストーリー』では女性を襲うワンシーンだけの最低な奴をやらせてもらって、2回目は『ゴールデンスランバー』で整形後の役で、チラシに名前だけのりました。『予告犯』でようやくパンフレットに顔がのり、そして『残穢』。この場におります」と力を込めると、会場から拍手が沸いた。
2016/01/30