三が日のニュースを賑わすものといえば、やはり初売の目玉である福袋。毎年、世相や流行を反映したもの、趣向を凝らしたものなど、各社がオリジナリティを出しているが、「“モノ”より“コト”」の体験型が増加。お金に換算できない“プライスレスな体験”ができる福袋。レコーディング体験、芸人や著名漫画家とのひとときなど、大人の遊び心をくすぐる企画も増えている。
■“夢を叶える”系が続々
近年、増加傾向にある「体験型」福袋だが、今年は“夢の体験”モノが多い。伊勢丹新宿本店とソニーミュージックのコラボでは、世界最高峰のレコーディングスタジオで、プロのミュージシャンをバックに行う『夢のヴォーカリストレコーディング体験!』(税抜140万円、限定2名)が登場。また、同店では、漫画家の松本零士氏が「銀河鉄道999」のメーテルと鉄郎と購入者を描いてくれる福袋(税込201万6000円、限定1名)も販売される。松本零士氏の自宅に行く機会もあるという、ファンにとっては夢のような内容だ。
その他、三越日本橋本店では、間寛平と舞台に立てる福袋(税込8万6400円、限定4名)、COWCOWが自分だけの「当たりまえ体操」を披露してくれる福袋(税込5万9400円、限定4名)、とにかく明るい安村と旬のリズムネタを一緒にできる福袋(税込3万7800円、限定1名)など、お金には換算できない、一生の思い出作りができる福袋が揃う。
■“流行りを体験”できる福袋も
2015年、話題になった“グランピング”“スー女”“3Dプリンター”。それらが体験できる、『初島でグランピング夢袋』(小田急百貨店町田店、税込1人1万円、限定2組・最大4名まで)や、『どっぷり大相撲堪能福袋〜名門出羽海部屋で朝稽古・ちゃんこ体験&元幕内力士解説付きマス席ペア観戦〜』(東武池袋本店、税込5万円、限定1組2名)、10分の1サイズの精巧なフィギュアが作れる『年の初めの「家族3Dフィギュア」』(渋谷ロフト、税込54000円、限定3組・最大4名まで)も登場。いずれも一連のものがセットになっていたり、プロがサポートしてくれたりと、初体験には手を出しやすい。興味を持ちつつも実際には体験したことがない、という人にももってこいだ。
もちろん、従来通り“モノ”も充実している今年の福袋。景気の回復傾向からか、商品数の増加や高額商品を出している店舗も多いという。また、「買ってからのお楽しみ」という福袋ならではのだいご味は影をひそめ、予約販売や2015年中に発売したもの、中身がわかるものなど、“確実に欲しいものを手に入れる”システムが増えている点も特長だろう。
多くの百貨店では2日に発売される2016年福袋。今年はどんな福をつかむ?
■“夢を叶える”系が続々
近年、増加傾向にある「体験型」福袋だが、今年は“夢の体験”モノが多い。伊勢丹新宿本店とソニーミュージックのコラボでは、世界最高峰のレコーディングスタジオで、プロのミュージシャンをバックに行う『夢のヴォーカリストレコーディング体験!』(税抜140万円、限定2名)が登場。また、同店では、漫画家の松本零士氏が「銀河鉄道999」のメーテルと鉄郎と購入者を描いてくれる福袋(税込201万6000円、限定1名)も販売される。松本零士氏の自宅に行く機会もあるという、ファンにとっては夢のような内容だ。
■“流行りを体験”できる福袋も
2015年、話題になった“グランピング”“スー女”“3Dプリンター”。それらが体験できる、『初島でグランピング夢袋』(小田急百貨店町田店、税込1人1万円、限定2組・最大4名まで)や、『どっぷり大相撲堪能福袋〜名門出羽海部屋で朝稽古・ちゃんこ体験&元幕内力士解説付きマス席ペア観戦〜』(東武池袋本店、税込5万円、限定1組2名)、10分の1サイズの精巧なフィギュアが作れる『年の初めの「家族3Dフィギュア」』(渋谷ロフト、税込54000円、限定3組・最大4名まで)も登場。いずれも一連のものがセットになっていたり、プロがサポートしてくれたりと、初体験には手を出しやすい。興味を持ちつつも実際には体験したことがない、という人にももってこいだ。
もちろん、従来通り“モノ”も充実している今年の福袋。景気の回復傾向からか、商品数の増加や高額商品を出している店舗も多いという。また、「買ってからのお楽しみ」という福袋ならではのだいご味は影をひそめ、予約販売や2015年中に発売したもの、中身がわかるものなど、“確実に欲しいものを手に入れる”システムが増えている点も特長だろう。
多くの百貨店では2日に発売される2016年福袋。今年はどんな福をつかむ?
2016/01/01