女優の忽那汐里が29日、大阪市内で行われた映画『海難1890』舞台あいさつに登壇。共演者の内野聖陽から食事会での“飲みっぷり”を暴露されると、顔を赤らめながら「いやいや…」とタジタジになった。
今作の撮影について、内野は「毎日怒とうの日々で、夜の食事がやすらぎだった」と回想。続けて「その時に僕が缶ビールを持ち込んで飲んでいると、汐里ちゃんが『それ何だ?』って言って(興味を示してきた)。それで、彼女がすごく“飲んべえ”だったことを知った」と明かすと、忽那は「そんなことはないです…」と否定した。
さらに内野から「ほら、お酒の話をしたらすごくにこやかになるでしょ?」とからかわれたが、忽那はなかば強引に「でも、この後もおいしい焼き肉屋さんに連れて行ってくれるんですよね?」と話題を変えるも、「すみません、話がそれすぎちゃいましたね」とすっかり反省していた。
舞台あいさつには田中光敏監督も登壇。同作は、海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による海難事故救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という、両国の絆を象徴する二つの出来事を描いたストーリー。12月5日より公開。
今作の撮影について、内野は「毎日怒とうの日々で、夜の食事がやすらぎだった」と回想。続けて「その時に僕が缶ビールを持ち込んで飲んでいると、汐里ちゃんが『それ何だ?』って言って(興味を示してきた)。それで、彼女がすごく“飲んべえ”だったことを知った」と明かすと、忽那は「そんなことはないです…」と否定した。
舞台あいさつには田中光敏監督も登壇。同作は、海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による海難事故救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という、両国の絆を象徴する二つの出来事を描いたストーリー。12月5日より公開。
2015/10/29