俳優の内野聖陽が29日、ウェスティンホテル大阪で行われた映画『海難1890』記者会見に出席。楽しみにしていたトルコでの撮影に行くことができなかった内野は、会見中に同国の思い出を楽しげに披露する共演者の忽那汐里をチクリと口撃した。 日本とトルコとの125年の友好関係を築いたエピソードを映画化した同作にちなみ、トルコの印象について聞かれた内野は「日本人に対して心を開いてくれている」とコメント。しかし「僕は、汐里ちゃんと違って楽しみにしていたトルコには行けなかった」と笑いながら嘆くと、同席した田中光敏監督がすぐさま「本当にすみません…」と平謝りして会場の笑いを誘った。