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ビートたけしこと北野武監督が所属するオフィス北野が、スイス・ロカルノで開催される『第68回ロカルノ国際映画祭』(8月5日〜15日)で「ライモンド・レッツォニコ賞」(ベスト・インディペンデント・プロデューサー賞)を授与されることが22日、わかった。授賞式は6日午後9時半(現地時間)に映画祭のメイン会場、ピアッツァ・グランデで行われる。 2002年に設立された同賞は“リスクを負って映画作家をサポートしてきた勇気を讃えることを目的とする”と規定されており、重要なインディペンデント映画プロデューサー、または製作会社に授与されるもの。過去には『ラスト・エンペラー』のジェレミー・トーマス氏(英国)、『愛、アムール』のマールガレート・メネゴス氏(フランス)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のアーノン・ミルチャン氏(米国)などのプロデューサーが受賞。日本からの受賞者は初となり、受賞について北野も「良かったね」と喜んでいる。

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