俳優の松坂桃李が、ドラマ『相棒』や『リーガルハイ』などを手がけた売れっ子脚本家・古沢良太氏によるオリジナル脚本の映画『エイプリルフールズ』に主演。そこで演じたのは、松坂史上まれに見る、最悪に女性にだらしなく、行動も軽薄すぎるチャラ男。そんな役に「共感できる」と笑顔で語る松坂の真意とは? 同作での松坂の登場は、いきなりのベッドシーン。しかも後ろから全裸も映し出されるというファンサービスっぷり。そんな映画冒頭が象徴する松坂の役は、SEX依存症の天才外科医。常に調子いい言葉を並べ立てては、なりふりかまわず女性を口説きにかかる。これまでの好青年のイメージが強い松坂とは真逆の役柄だ。
2015/04/03