女優の藤野涼子(15)が1日、都内で行われた主演映画『ソロモンの偽証』前後篇イッキ魅上映イベントに出席。自身が演じた役名をそのまま芸名とし、本作でデビューを果たした藤野は「私生活から役になり切るようにと言われていたので、今も抜け切れていないくらいです」と撮影を振り返った。 藤野は2013年10月から始まったオーディションで、約1万人の応募者の中から主人公に抜てきされた。「初めて役をいただけて、どんなふうに観てくださるか不安もありますが、公開されるのが楽しみです」と喜び、「この作品に関わることで人間関係の大切さ、そして勉強の大切さを教えていただきました。『後篇・裁判』もまばたきせずにご覧ください」とアピールしていた。
2015/03/01