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新人・藤野涼子、役作りの苦労明かす「今も抜け切れていない」

 女優の藤野涼子(15)が1日、都内で行われた主演映画『ソロモンの偽証』前後篇イッキ魅上映イベントに出席。自身が演じた役名をそのまま芸名とし、本作でデビューを果たした藤野は「私生活から役になり切るようにと言われていたので、今も抜け切れていないくらいです」と撮影を振り返った。

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 藤野は2013年10月から始まったオーディションで、約1万人の応募者の中から主人公に抜てきされた。「初めて役をいただけて、どんなふうに観てくださるか不安もありますが、公開されるのが楽しみです」と喜び、「この作品に関わることで人間関係の大切さ、そして勉強の大切さを教えていただきました。『後篇・裁判』もまばたきせずにご覧ください」とアピールしていた。

 同作は、宮部みゆき氏のベストセラー小説を実写化したミステリー。ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうとする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追いかける。

 そのほか、板垣瑞生(14)、石井杏奈(16)、清水尋也(15)、富田望生(14)、前田航基(16)、望月歩(14)、成島出監督(53)が出席。映画ツイートデーキャンペーンの一環としてカメラ男、パトランプ男も登場し、華麗なダンスで会場を沸かせた。

 映画『ソロモンの偽証<前篇・事件>』は7日、『ソロモンの偽証<後篇・裁判>』は4月11日より公開。



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  • 映画『ソロモンの偽証』前後篇イッキ魅上映イベントに出席した(左から)望月歩、富田望生、石井杏奈、パトランプ男、藤野涼子、カメラ男、板垣瑞生、清水尋也、前田航基
  • カメラ男、パトランプ男も登場
  • 映画『ソロモンの偽証』前後篇イッキ魅上映イベントの模様
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