女優の剛力彩芽が23日、都内で行われたテレビ東京開局50周年特別企画 松本清張『黒い画集-草-』(3月25日、後9:00〜)取材会に出席。同作で陣内孝則から“壁ドン”をされるシーンがあるという剛力は「私自身はすごくうれしかったですが、緊迫感のあるシーンなので、ある意味怖かったです」と振り返った。 剛力は、迫力のあったという壁ドンに「いろんな意味でドキドキでした」と照れ笑い。一方、陣内は「道をふさぐための恋愛感情のない壁ドンをやってみせたら、監督が『それでやってください』ってなりました」といい「いろんな角度から何回も撮るので、すっごく手が痛かった。やらなければよかった」と笑わせていた。