KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める映画『ジョーカー・ゲーム』が、1月31・2月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で2位に初登場する好スタートを切った。 同作は、柳広司氏によるスパイサスペンス小説シリーズを映画化。秘密組織“D機関”を舞台に、亀梨扮する頭脳明晰、記憶力抜群、驚異的な運動神経の持ち主だが、優しすぎるのが弱点の新米スパイが、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取するミッションに挑む。全国310スクリーンで公開され、土日2日間で動員17万4121人、興収2億713万1700円を記録した。