2013年11月に公開されたスタジオジブリ作品『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)が15日(現地時間)、第87回米アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされたことが、発表された。同部門に日本の作品がノミネートされるのは、昨年度の宮崎駿監督の『風立ちぬ』に続き2年連続となる。 同作は、高畑監督にとって14年ぶりの作品で、米国では昨年10月に公開。既にロサンゼルス映画批評家協会賞(アニメーション映画部門)、ボストン映画批評家協会賞(アニメーション映画部門)、トロント映画批評家協会賞(アニメーション映画部門)を受賞している。