女優の足立梨花(22)が14日、都内で行われたW主演映画『でーれーガールズ』の完成披露舞台あいさつに出席した。クラスでも目立つ美人の秋本武美を演じた足立は“でーれー”(岡山弁ですごい)失敗したことを聞かれ「映画でいうと、常に失敗してました。存在自体が失敗してると思います」とあっけらかんと自虐した。 同作では2013年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で、ライバル関係にあるアイドル同士を演じた足立と優希美青(15)がW主演かつ、親友役に挑戦。1980年、岡山のお嬢様学校で出会った高校生の恋と友情を現代と2つの時代を舞台に描く。