中日ドラゴンズの山本昌投手(49)が27日、都内で行われた『2014年度 ジョージア魂賞』授賞式に出席し、「特別賞」を受賞した。今季、64年ぶりに最年長勝利を更新した山本は、「今が一番いいコンディション」と白い歯を見せ、「体調と調子を保てればもっともっとやれるはず」と“50歳”となる来季に自信をのぞかせた。
オフ中も毎日、体を動かしているといい「年を取ったからといってハンデキャップをもらえるわけじゃない。一プロ野球選手として対等に渡り合えるようにしっかりと体を作りたい」と気合十分。来季に向けて、最年長勝利の再更新について話題があがると「期待してほしい」とニヤリと微笑み、ファンに呼びかけた。
また、同じく「特別賞」に今季限りで現役を引退した北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手(42)が受賞。「年間大賞」には、“二刀流”で球界を沸かせた北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手(20)が選ばれた。
■以下、同賞の受賞者一覧
第1回・則本昂大投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
第2回・大谷翔平投手(北海道日本ハムファイターズ)
第3回・岸孝之投手(埼玉西武ライオンズ)
第4回・松本哲也選手(読売ジャイアンツ)
第5回・金子千尋投手(オリックス・バファローズ)
第6回・エルドレッド選手(広島東洋カープ)
第7回・松井裕樹投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
第8回・三浦大輔投手(横浜DeNAベイスターズ)
第9回・岡田幸文選手(千葉ロッテマリーンズ)
第10回・陽岱鋼選手(北海道日本ハムファイターズ)
第11回・山本昌投手(中日ドラゴンズ)
第12回・稲葉篤紀選手(北海道日本ハムファイターズ)
オフ中も毎日、体を動かしているといい「年を取ったからといってハンデキャップをもらえるわけじゃない。一プロ野球選手として対等に渡り合えるようにしっかりと体を作りたい」と気合十分。来季に向けて、最年長勝利の再更新について話題があがると「期待してほしい」とニヤリと微笑み、ファンに呼びかけた。
■以下、同賞の受賞者一覧
第1回・則本昂大投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
第2回・大谷翔平投手(北海道日本ハムファイターズ)
第3回・岸孝之投手(埼玉西武ライオンズ)
第4回・松本哲也選手(読売ジャイアンツ)
第5回・金子千尋投手(オリックス・バファローズ)
第6回・エルドレッド選手(広島東洋カープ)
第7回・松井裕樹投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
第8回・三浦大輔投手(横浜DeNAベイスターズ)
第9回・岡田幸文選手(千葉ロッテマリーンズ)
第10回・陽岱鋼選手(北海道日本ハムファイターズ)
第11回・山本昌投手(中日ドラゴンズ)
第12回・稲葉篤紀選手(北海道日本ハムファイターズ)
2014/11/27