女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)の第7話が20日放送され、番組平均視聴率22.8%だったことが21日、わかった。最高視聴率は25.4%(後9:52)まで上昇。初回から7話連続で20%台をキープしている。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。
初回(10月9日)=21.3%、第2話(同16日)=20.9%、第3話(同23日)=20.8%、第4話(同30日)=23.7%、第5話(11月6日)=22.2%、第6話=23.6%と高視聴率を獲得し続けている同ドラマ。米倉扮するフリーランスの外科医・大門未知子が、「東帝大」派閥と「西京大」派閥による不毛な覇権争いが横行する「国立高度医療センター」を舞台に、数々の騒動に巻きこまれながらも、患者のための医療に妥協を許さず突き進む姿を描く。
第7話では、未知子がクラブで出会った騒がしい男、総長の天堂義人(北大路欣也)が招き入れた、「西京大学病院」からの新たな刺客、数々の論文で世界的な高評価を受け、オペの腕も超一流の医師・富士川清志郎(古田新太)が登場。
「胃体部がんを患った2人の患者、琴塚七海(銀粉蝶)と吹田静子(高林由紀子)の術前カンファレンスで、富士川が静子のオペを、未知子が七海のオペを担当することに。しかも、富士川はこともあろうに、未知子に対してオペのタイムレースを申し出る。「いたしません」と未知子は誰に対してもいつも通り、オペを成功させ、結果的に富士川の敵対心をあおってしまう。シリーズ終盤に向けて波乱含みの展開となっている。
初回(10月9日)=21.3%、第2話(同16日)=20.9%、第3話(同23日)=20.8%、第4話(同30日)=23.7%、第5話(11月6日)=22.2%、第6話=23.6%と高視聴率を獲得し続けている同ドラマ。米倉扮するフリーランスの外科医・大門未知子が、「東帝大」派閥と「西京大」派閥による不毛な覇権争いが横行する「国立高度医療センター」を舞台に、数々の騒動に巻きこまれながらも、患者のための医療に妥協を許さず突き進む姿を描く。
「胃体部がんを患った2人の患者、琴塚七海(銀粉蝶)と吹田静子(高林由紀子)の術前カンファレンスで、富士川が静子のオペを、未知子が七海のオペを担当することに。しかも、富士川はこともあろうに、未知子に対してオペのタイムレースを申し出る。「いたしません」と未知子は誰に対してもいつも通り、オペを成功させ、結果的に富士川の敵対心をあおってしまう。シリーズ終盤に向けて波乱含みの展開となっている。
2014/11/21