お笑いコンビ・田中直樹が18日、都内で行われた映画『アマゾン大冒険〜世界最大のジャングルを探検しよう〜』(来年1月17日公開)のナレーション収録に参加した。田中は6月に番組収録でオオグソクムシのアルビノ個体を捕獲するなど、自他ともに認める“動物好き”。10歳になる長男と6歳になる次男には「子供が興味を持ったら、部屋にある図鑑を勝手に読んでもらう感じにしている。こっちから押し付けない」と教育方針を明かした。
その理由として長男が4歳の時、水族館の水槽の前で自身が大好きなサメについて延々、熱弁したところ「その日の晩、子どもが熱を出したんですよ。僕の話がすごいしんどかったんだと思います」とガックリ。「それ以降、好きなことを押し付けるのはやめようと思った。一歩引こうと…結構な高熱だったので」と笑いを誘っていた。
また「ジャガーをアマゾンで見るのが夢」と興奮気味に明かしつつも、自身がなってみたい動物は「蟻でもいいです!」と紹介。「いきものや地球は食物連鎖がすべてなので、それをベースで支えていきたい。植物でもいいですし、死んで土に還って巡っていきたい」と解説し、「僕はジャガーのタイプではないので地味でも根を下ろす生き方がしたい」と憧れていた。
イベントには、ルリコンゴウインコのルリコも登場。奔放な動きで報道陣を驚かせるルリコに田中は「まさに南米。鳥はどこまでコミュニケーション取れるか個々によって違うのが魅力」と夢中になっていた。
その理由として長男が4歳の時、水族館の水槽の前で自身が大好きなサメについて延々、熱弁したところ「その日の晩、子どもが熱を出したんですよ。僕の話がすごいしんどかったんだと思います」とガックリ。「それ以降、好きなことを押し付けるのはやめようと思った。一歩引こうと…結構な高熱だったので」と笑いを誘っていた。
イベントには、ルリコンゴウインコのルリコも登場。奔放な動きで報道陣を驚かせるルリコに田中は「まさに南米。鳥はどこまでコミュニケーション取れるか個々によって違うのが魅力」と夢中になっていた。
2014/11/18