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前田敦子、『信長協奏曲』第3話にゲスト出演 “月9時代劇”満喫

 女優の前田敦子が、フジテレビ系ドラマ『信長協奏曲』(毎週月曜 後9:00)の第3話(27日放送)にゲスト出演することがわかった。現代から戦国時代にタイムスリップしてしまい、織田信長になり変わったサブロー(小栗旬)が偶然出会う村娘・お春を演じる。主演の小栗とは初共演で「自然にみんなを引っ張っていらっしゃると思いました。そんな“居かた”が格好良いですね。白いパーカーも似合っていてステキです」と胸をキュンとさせていた。

月9ドラマは6年ぶり! 『信長協奏曲』第3話に出演する前田敦子

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 前田が“月9”ドラマに出演するのは、『太陽と海の教室』(2008年7月期)以来、6年ぶり2度目。時代劇は2010年大河ドラマ『龍馬伝』、2013年木曜時代劇『あさきゆめみし〜八百屋お七異聞』(ともにNHK)以来、3度目となる。

 前田は「現場に行くと、“月9”ではなくてNHKのドラマ撮影現場なのかな? って、思うくらい(笑)。今回は村娘役ということもあって、所作はあまり気にしなくて良くて、しゃべり方も“普通で良いです”と言われているので、型にハマる感じではありません。そんなところにも、“月9時代劇”としての新しさを感じています」と話した。

 第3話は、4万5千もの今川軍が攻めてきたと知ったサブローが、城から逃げ出してしまうものの、逃げ込んだ村は今川領だったという物語が展開される。お春は、その今川領・田楽村の村娘で、馬で逃げてきたサブローと危あやうくぶつかりそうになり、落馬してしまったサブローを家で看病し、今川領から逃がそうと奔走する。

 「原作も台本もオリジナリティーにあふれていて、構えることな無く楽しめる作品だと思いました。それぞれのエピソードは違っているんですけど、最終的に歴史につながっていくのが面白いですね。私が登場する村のエピソードも、つながりの一ひとつになると思うとスゴイですね!」と作品の魅力を語っていた。

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  • 主人公が偶然出会う村娘・お春を演じる前田
  • 主演・小栗旬との共演シーンも
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