歌手の西野カナ(25)が25日、自身のブログを更新し、『第96回全国高校野球選手権』で、三重県勢としては59年ぶり、同校では初の甲子園決勝戦に進出するも、惜しくも大阪桐蔭に敗れた母校の三重高校のナインに向けて「感動をありがとう!!」と感謝の気持ちを綴った。 決勝戦はレコーディング最中だったという西野だが、「試合が気になって仕方なくて一回録ってはブースから出てテレビの前までダッシュ! 祈るようにテレビを見ていました」と観戦の様子を綴ると、「三重高ナインの皆さんの姿に、球場で応援している皆さんの表情や声援に、本当にたくさんの人が感動して勇気をもらったことを、改めて感じました」との思いを明かした。
2014/08/25