お笑いトリオ・森三中の大島美幸(34)が、カナダのモントリオールで開催された『第18回ファンタジア国際映画祭』(7月17日〜8月7日)で最優秀主演女優賞を受賞したことを受け、夫で放送作家の鈴木おさむ氏(42)が10日、自身のブログで妻を称賛するとともに、作品の裏話を明かした。
前日9日に大島から「最優秀主演女優賞を受賞した」との報告を受けたという鈴木氏は「おっさん役ですよ。おっさん役を演じての女優賞。人妻がおっさん役を演じて女優賞ですよ。なかなかないです」と妻の快挙をベタ褒め。
同映画は、藤田容介監督が大島にあて書き(役者のイメージに合わせて台本を書くこと)したものだったことを明かし、監督が大島の元に台本を持ってきたのは「震災の前だった」と3年以上前だったことを回顧。「監督の執念に対して、妻も全力で『女優』としておっさん役を演じて。それがこんな形になり、夫として本当に嬉しいです。夫として誇らしいです」と激賞した。
鈴木氏のブログやツイッターには数多くの祝福メッセージが寄せられたことから、鈴木氏は「お礼?ではありませんが。妻の切ったばかりの髪型をお見せします」と、妊活のため休業中の大島の最新写真を掲載。「ホタルの墓の節子をイメージしたらしいです」と紹介し、「あらためて。妻よ おっさん役でゲットした女優賞 本当に本当におめでとーーー!」と祝福した。
前日9日に大島から「最優秀主演女優賞を受賞した」との報告を受けたという鈴木氏は「おっさん役ですよ。おっさん役を演じての女優賞。人妻がおっさん役を演じて女優賞ですよ。なかなかないです」と妻の快挙をベタ褒め。
鈴木氏のブログやツイッターには数多くの祝福メッセージが寄せられたことから、鈴木氏は「お礼?ではありませんが。妻の切ったばかりの髪型をお見せします」と、妊活のため休業中の大島の最新写真を掲載。「ホタルの墓の節子をイメージしたらしいです」と紹介し、「あらためて。妻よ おっさん役でゲットした女優賞 本当に本当におめでとーーー!」と祝福した。
2014/08/10