女優の長澤まさみが、11月1日より東京・パルコ劇場で上演される二人舞台『紫式部ダイアリー』で、紫式部を演じることが15日、わかった。脚本・演出は三谷幸喜氏が手がけ、初めて女性しか出てこない作品を担当する。また、長澤のライバルとなる清少納言役には、斉藤由貴が起用された。
平安時代の二大女流作家・紫式部と清少納言のバトルを描く同作。長澤は、舞台初タッグを組む三谷氏について「念願だった三谷さんとの舞台作品。とても楽しみにしています」と喜び、「その世界感や会話の中から物語の人々がイキイキと輝けるよう努めていきたいです」とやる気十分。
三谷氏は、長澤について「この人には舞台女優として秘めた才能があると感じました。それを引き出してみたいと思いました」と絶賛し、「どうせならハードルは高い方がいい。難易度の高い二人芝居。それも女二人。相手役はめちゃくちゃ芝居の上手いベテラン女優。となると斎藤由貴さんしか思い浮かびませんでした」とした。
また、女同士の争いを描くことには「実は男が出てこない作品を書いたことがない僕にとっても、これはかなりのハードルなんですよ」としつつも、「これだけのハードルを、果たして長澤まさみは、飛び越えることが出来るのか?たぶん出来ます。お楽しみに」と期待を寄せている。
長澤のライバル役の斉藤は「二人芝居ということなので、台詞は出来ればまさみちゃん70%、サイトー30%くらいだと助かるなーと思っています。それでオイシイとこを貰えたらとても嬉しいです(本気です)」とユーモアたっぷりにコメント。さらに、所属事務所では、長澤が後輩となるが「こと役者稼業で言えば、先輩後輩は1gも意味がないってことを、彼女と一緒に経験する瞬間を味わいたいと考えています。心配なのは、彼女の綺麗な長い足に見とれて台詞をとちったらどうしよう、ということです(本気です)」と初共演を楽しみにしている。
舞台は、11月1日から30日までパルコ劇場で上演。その後、名古屋、福岡、大阪、松本、広島での公演を予定している。
平安時代の二大女流作家・紫式部と清少納言のバトルを描く同作。長澤は、舞台初タッグを組む三谷氏について「念願だった三谷さんとの舞台作品。とても楽しみにしています」と喜び、「その世界感や会話の中から物語の人々がイキイキと輝けるよう努めていきたいです」とやる気十分。
また、女同士の争いを描くことには「実は男が出てこない作品を書いたことがない僕にとっても、これはかなりのハードルなんですよ」としつつも、「これだけのハードルを、果たして長澤まさみは、飛び越えることが出来るのか?たぶん出来ます。お楽しみに」と期待を寄せている。
長澤のライバル役の斉藤は「二人芝居ということなので、台詞は出来ればまさみちゃん70%、サイトー30%くらいだと助かるなーと思っています。それでオイシイとこを貰えたらとても嬉しいです(本気です)」とユーモアたっぷりにコメント。さらに、所属事務所では、長澤が後輩となるが「こと役者稼業で言えば、先輩後輩は1gも意味がないってことを、彼女と一緒に経験する瞬間を味わいたいと考えています。心配なのは、彼女の綺麗な長い足に見とれて台詞をとちったらどうしよう、ということです(本気です)」と初共演を楽しみにしている。
舞台は、11月1日から30日までパルコ劇場で上演。その後、名古屋、福岡、大阪、松本、広島での公演を予定している。
2014/07/15