サッカーのワールドカップブラジル大会で日本時間15日に行われた、日本の初戦となるコートジボワール戦で、瞬間最高視聴率50.8%(前11:44、関東地区)を記録したことが16日、わかった。後半42分、コートジボワールに逆転された後、香川真司選手に代わって柿谷曜一朗選手が投入された場面だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。
生中継番組を放送したNHKでは、試合開始直前から前半に相当する前9:45〜10:59の平均視聴率は42.6%(関東地区)、後半に相当する前10:59〜後0:03は46.6%(関東地区)だった。
関西地区は、前半(前9:45〜10:59)39.5%、後半(前10:59〜後0:03)45.0%、瞬間最高視聴率は49.8%(前11:52)で、後半アディショナルタイムの試合終了直前で記録した。
日本は前半16分、左サイドの長友佑都選手からパスを受けた本田圭佑選手が左足でシュートを決めて先制。しかし、後半は一方的に攻められる展開となり、19分にボニのヘディングシュートで同点に追いつかれ、さらにその2分後にも同じような展開でジェルビーニョに得点され、逆転を許した。その後、日本はフォワードの大久保嘉人選手や柿谷選手を投入したが追加点があげられず、今大会の初戦を白星で飾ることはできなかった。
日本が入るグループCは、各チーム1試合ずつ終わり、コロンビアとコートジボワールが勝ち点3で並び、得失点の差でコロンビアが首位。勝ち点を得られなかった日本は得失点の差で3位、次の試合で日本と対戦するギリシャが4位となっている。ギリシャ戦は20日、午前7時キックオフ。
生中継番組を放送したNHKでは、試合開始直前から前半に相当する前9:45〜10:59の平均視聴率は42.6%(関東地区)、後半に相当する前10:59〜後0:03は46.6%(関東地区)だった。
日本は前半16分、左サイドの長友佑都選手からパスを受けた本田圭佑選手が左足でシュートを決めて先制。しかし、後半は一方的に攻められる展開となり、19分にボニのヘディングシュートで同点に追いつかれ、さらにその2分後にも同じような展開でジェルビーニョに得点され、逆転を許した。その後、日本はフォワードの大久保嘉人選手や柿谷選手を投入したが追加点があげられず、今大会の初戦を白星で飾ることはできなかった。
日本が入るグループCは、各チーム1試合ずつ終わり、コロンビアとコートジボワールが勝ち点3で並び、得失点の差でコロンビアが首位。勝ち点を得られなかった日本は得失点の差で3位、次の試合で日本と対戦するギリシャが4位となっている。ギリシャ戦は20日、午前7時キックオフ。
2014/06/16