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エル・ファニング、“ディズニー・プリンセス”の夢かなう

 ディズニー・アニメの名作『眠れる森の美女』に隠されていた“禁断の呪い”をテーマに新たな愛の物語を紡ぐ映画『マレフィセント』(7月5日公開)。米女優アンジェリーナ・ジョリーが演じる邪悪な妖精マレフィセントに呪いをかけられるヒロイン・オーロラ姫を演じるのは、米女優エル・ファニング。「どれもこれも、まるで夢のようだわ。大きくなったら何になりたいって聞かれたら、『ディズニーのプリンセス』と答えていたんだもの。ほんとになれるなんて! 考えてみたらクレイジーなことよね」と幼いころからの夢がかなったことを興奮気味に語っている。

 『バベル』(2006年)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008年、)『SUPER8/スーパーエイト』(2011年)などに出演してきたエル。同作での天真爛漫でイノセントなお姫様役もはまっている。

 エルにとってはアンジーとの共演も大きな喜び。「マレフィセントとオーロラが一緒に登場するシーンがたくさんあるの。私の出演シーンはほとんどアンジェリーナと一緒よ」と自慢げに語っている。オーロラ姫とマレフィセントの間で一体、何が起きたのか。エルは「より多くの物語が語られるわ。オリジナル(『眠れる森の美女』)を見たときに感じた疑問の答えがすべて『マレフィセント』に描かれている」とアピールした。

 55年前の1959年に発表された『眠れる森の美女』では、オーロラ姫の誕生を祝う幸福感で満ちた王家のパーティーに“招かれざる客”マレフィセントが現れ、パーティーに呼ばれなかった腹いせにオーロラ姫に“禁断の呪い”をかけてしまう。パーティーに招かれなかっただけの理由で、かくも恐ろしい呪いをかけるものなのか? 『マレフィセント』では、なぜオーロラ姫に恐ろしい呪いをかけたのか、そもそもマレフィセントは何者だったのか。数々の謎を掘り起こし、想定外の真実が明かされる物語に期待が高まる。

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