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沢村一樹主演『ブラック・プレジデント』初回8.3%

 俳優の沢村一樹が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ブラック・プレジデント』(毎週火曜 後10:00)が8日スタートし、初回の平均視聴率が8.3%だったことが9日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ブラック・プレジデント』に主演する沢村一樹 (C)ORICON NewS inc.

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ブラック・プレジデント』に主演する沢村一樹 (C)ORICON NewS inc.

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 沢村は「365日休んだら負けだ!」「俺も泳ぐからお前らも泳げ!」など、部下に発破をかけるブラック企業の社長・三田村幸雄役。そんな三田村が経営の基礎から学び直そうと大学に入り、そこで出会った講師や大学生との交流に刺激を受け、自身と周囲の意識を変えていく異色の成長物語。

 脚本は、『アットホーム・ダッド』『結婚できない男』『白い春』などの尾崎将也氏によるオリジナル。劇中では、沢村演じる三田村の切れ味鋭い毒舌が際立つ中、ポイントサービスのからくりや、人や物、サービスの付加価値について、暮らしに役立つ経済の知識も満載。また、「今の若い者は…」と40代以上の視聴者には胸のすくようなブラックな金言の数々も見どころ。

 三田村の周辺では、「ゆとり世代」の社員が会社を訴えたり、社内での勢力争いが勃発したり、大学生たちとの世代間ギャップが炸裂する今後の展開が注目される。

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