放送14年目に入った大阪・朝日放送『ごきげん!ブランニュ』(毎週月曜 後11:17)の5代目マドンナに、同局の入社2年目の新人・大野聡美アナウンサー(23)の起用が決定した。3月31日放送回で卒業した4代目・桂紗綾アナウンサーの後を継いで、今夜7日から登場する。
大野アナは、大阪生まれの大阪育ち。中学高校と6年間を通して器械体操で培った身体の柔らかさと度胸、国際交流で磨いた英語力を武器に、昨年同局に入社。「入社した時から『ごきブラ』に出演したいと思っていた」といい、バラエティー番組のレギュラーは初めてとなる。
3代目マドンナの小寺右子アナは、動物のヌーに似ているということから「ヌーやん」、4代目の桂アナはお尻の大きさから「おいどん」など、これまでのマドンナたちは個性的なニックネームをもらい、愛されてきた。
「ラジオ番組では名前から『さとちん』と呼ばれています」という大野アナだが、メインMCを務めるトミーズ雅は「第一印象で全部丸いと思った。顔も鼻も目も丸いから『まる』はどうやろ?」と提案。そのほか、「ドキンちゃん」、泉州名物の魚「ガッチョ」などもあがるが、暫定で「おまる」に決定。
大野アナも「私は、あまり、あだ名にはこだわりがなくて、つけていだけるならなんでもと思っていました。ただ、喜多さん(喜多ゆかりアナ)に『おもしろくないと埋もれてしまうから、すごくパンチのあるものにしてもらったほうがいい』と言われました。『おまる』はかなりインパクトがあると思います。ただ、ちょっと発音が気になりますね」とまんざらでもない様子。発音によっては赤ちゃんトイレになってしまうが、「お」にアクセントを置く呼び方に落ち着きそうだ。
先日、太平サブローと「ごきブラパワースポットウォーカー」のロケを初体験(14日放送)。「初めて原稿のないロケをしたのですが、おもしろかったです。今回のロケでツッコミもできるようにならんと、と思いました(笑)。芸人さんと行く時は、それも大切で、自分なりのツッコミの方法もこれから考えていこうと思いました」と初バラエティーに燃えている。
大野アナは、大阪生まれの大阪育ち。中学高校と6年間を通して器械体操で培った身体の柔らかさと度胸、国際交流で磨いた英語力を武器に、昨年同局に入社。「入社した時から『ごきブラ』に出演したいと思っていた」といい、バラエティー番組のレギュラーは初めてとなる。
「ラジオ番組では名前から『さとちん』と呼ばれています」という大野アナだが、メインMCを務めるトミーズ雅は「第一印象で全部丸いと思った。顔も鼻も目も丸いから『まる』はどうやろ?」と提案。そのほか、「ドキンちゃん」、泉州名物の魚「ガッチョ」などもあがるが、暫定で「おまる」に決定。
大野アナも「私は、あまり、あだ名にはこだわりがなくて、つけていだけるならなんでもと思っていました。ただ、喜多さん(喜多ゆかりアナ)に『おもしろくないと埋もれてしまうから、すごくパンチのあるものにしてもらったほうがいい』と言われました。『おまる』はかなりインパクトがあると思います。ただ、ちょっと発音が気になりますね」とまんざらでもない様子。発音によっては赤ちゃんトイレになってしまうが、「お」にアクセントを置く呼び方に落ち着きそうだ。
先日、太平サブローと「ごきブラパワースポットウォーカー」のロケを初体験(14日放送)。「初めて原稿のないロケをしたのですが、おもしろかったです。今回のロケでツッコミもできるようにならんと、と思いました(笑)。芸人さんと行く時は、それも大切で、自分なりのツッコミの方法もこれから考えていこうと思いました」と初バラエティーに燃えている。
2014/04/07