女優の忽那汐里が、4月スタートのフジテレビ系ドラマ『ビター・ブラッド』(毎週火曜 後9:00)で、刑事役に初挑戦する。「実は“刑事ドラマ”はあまり見たことがなかった」という忽那だが、「原作を読み、刑事になった男子の日常生活を切り取っていく話でしたので、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」と張り切っている。
同ドラマは、子供時代に別離し犬猿の仲である父と息子が、皮肉にも配属先でバディ(相棒)として再会するというストーリー。俳優の佐藤健が新米刑事、渡部篤郎がベテラン刑事の凸凹親子をコメディータッチで演じる。
忽那が演じるのは、紅一点の女刑事・前田瞳役。ある事件で刑事の父親が殉職し、自分の手で犯人を見つけ出したいという思いで刑事になる道を選んだ。柔道経験者という役柄で、忽那は凶悪犯に立ち向かうシーンでは男顔負けの本格アクションにも挑戦する。「小学生のころ1、2年だけ空手を経験していました」というだけあって、「アクション指導の先生も驚くほど、柔道技のキレがいい」(中野利幸プロデュサー)と現場での評判は上々だ。
主演の佐藤とは連続ドラマでは『メイちゃんの執事』以来、約5年ぶりの共演。「基本的な雰囲気は変わらないんですが、仕事に対する真摯(しんし)な姿勢は本当に素晴らしくて、とても勉強になります」と刺激を受けていた。
同ドラマは、子供時代に別離し犬猿の仲である父と息子が、皮肉にも配属先でバディ(相棒)として再会するというストーリー。俳優の佐藤健が新米刑事、渡部篤郎がベテラン刑事の凸凹親子をコメディータッチで演じる。
主演の佐藤とは連続ドラマでは『メイちゃんの執事』以来、約5年ぶりの共演。「基本的な雰囲気は変わらないんですが、仕事に対する真摯(しんし)な姿勢は本当に素晴らしくて、とても勉強になります」と刺激を受けていた。
2014/02/24